2番ボディにリンクとポンプロッド付きのスロットルシャフトを組み付けたら、
下側の専用ステーに加速ポンプを取り付けて、
ポンプロッドの位置関係を見ておいてください。
ボディを連結していくと、
構造上・・・ポンプロッドの修正の為に
再度分解する必要が起きるかもです。

↑ ポンプロッドがスムーズに動くこと
ロッドとポンプホースが干渉しないか?
ポンプアームを微調整してください。


加速ポンプ用ロッドリンクは、アーム長さを変えれる構造にしています。
そのために、
ポンプロッドに穴が多数開いてます。
スプリングは2種類入ってますが、
上から
Rピン
平ワッシャー
細いバネ
平ワッシャー
ポンプアーム
太いバネ
平ワッシャー
Rピン
組めたら、下側のステーは仮組のままに、3番ボディを連結します。
フューエルホース用の連結パイプも忘れずに組んでください。

見ての通り、クリアランスはきついです。
ここで、ホース組んでもロッドが干渉しないか?
確認しておいてください。
問題なければ、1番と4番ボディを組み
ステーを固定して
ピストンバルブを組み
同調合わせ
トップカバーをして

ボディー側は完成となります。
次にノズル付きファンネル装着です。

ノズルはm5ネジの構造です。
平行面に垂直にガソリンが噴出します。
仮組してますが、装着前にパーツクリーナーで詰まってないか?
と向き確認をお願いします。

なるべく連結ホースも短くしたいので、ノズルは内側エンジン中央に
傾けて装着ください。
メインエアージェットとエアースクリュー穴の中間
真鍮メクラ部に持ってきます。
ファンネルは、ボディ奥までいれてM3イモネジで固定します。
六角レンチが別途必要になります。

ポンプからT字コネクタで2分割して、
2番、3番に分岐
さらにT字コネクタで1番4番、ノズルに分岐させます。
最後はL字コネクタで1番4番ノズルに配管します。

最後は、2番もしくは3番の純正ドレンを配管用ドレンに交換
ポンプに配管します。
後付けの加速ポンプはワンウェイチェックバルブ
(ガソリンの流れはボディに矢印あり)を挿入してます。
簡単な構造です。
ここもお使いの前に、パーツクリナーもしくは圧縮空気を通して
動きの確認をお願いします。
チェックボールが油分で張り付いているかもしれないです。
クリーナーが反対側にでない場合、つまようじで突いてみてください。
完成したら、車体に装着して
動きを確認してください。
ガソリンコックをオンにしても、ポンプに満たされないと
ガソリンが圧送されませんので、
アクセル操作でパカパカするより、
ポンプレバーをじかにパカパカさせてガソリンの流れを見てください。
ファンネルノズルから、噴出できる状態になるまで少し
時間を要します。
後は、セッティングを調整ください。
空燃比計の装着をお勧めします。
なんだかんだといっても、セッティングはオーナーさんの好み次第だと
個人的に思ってます。
ポンプ装着前にセッティングが出ていたのであれば、
アクセル一定開度の領域(基本針の領域だと思います。)
YYシリーズであれば2段前後薄くして、
ポンプ作動を早める感じに自分はしてます。
どのキャブレターもですが、
空燃比計で見たときに12~15の値が出るのが理想だと思ってます。
走りの気持ちよさは人それぞれですので、
エンジンが壊れず、走行途中でストールせず
始動性良く、加速感と燃費を気にしてますね。
CRの場合、どこか1部分が合いにくいのは基本的にあると思います。
まずは、アイドル安定させる加工
PJにバイパス加工(アウトレット加工)
PS加工のどちらかをお勧めします。
これだけで、とても調子よく気持ちよく乗れるようになります。
それ以降は、遊びなので面白そうならやってみてください。
お金がかかりますので・・・・・
TMRやFCRにTMキャブレターつければOKだと思いますし・・・・・
BASEとヤフオクに出品すると思いますが・・・・
手数料がかかるので割高になってます。
欲しい方は直接お問い合わせください。
ファンネルは、2種類から選択可能です。
真剣に欲しい人がどれくらいいらっしゃるんでしょうね?
お問い合わせをお待ちしております。
説明不足な点もあると思うので、不明点は質問ください。
とりあえず形になってほっとしてるのが本心です。(笑)






